年長・年少の男の子を育てる2児の母。
転勤族として、これまでさまざまな地域で子育てを経験してきました。身近に頼れる人がいない環境で、ほぼワンオペの孤独な育児の日々。SNSや育児書を見ては「こうあるべき」「こうしなければ」という理想の子育て像に縛られ、うまくいかない現実に直面するたび、イライラして感情的に怒ってしまい、自己嫌悪に陥る――そんな毎日を過ごしていました。
兄弟喧嘩が始まれば、「うるさい!もういい加減にして!」と怒鳴り、話も聞かずに終わらせてしまう。子育てを楽しむ余裕などなく、ただ時間が過ぎていく日々を「このままでいいのだろうか」と感じていた頃、SNSで出会ったのがキッズコーチング®でした。
学びを通して、自分がいかに“大人の都合”や“自分の物差し”で子どもに向き合っていたかに気づかされました。
「できないところ」ではなく「できているところ」に目を向けることで、肩の力を抜いて育児ができるようになり、親子の関わりが変わることで、子どもの笑顔が増えていくのを日々実感しています。
また、看護師として約17年間、赤ちゃ®んから高齢者まで幅広い世代と関わってきました。その経験とキッズコーチング®の学びを活かし、かつての私と同じように「一人で頑張りすぎているママ」「子育てに自信が持てず苦しんでいる保護者」に寄り添い、親子が笑顔で向き合える毎日をサポートしています。
“今のあなたのままで大丈夫”と感じられる子育てを、一緒に見つけていきましょう。 |